DVDとか、カップMEN!

私が感銘をうけたDVD・CD・本etcをご紹介します!!
もちろん、感迷(!?)を受けた作品も(+o+)

ネタがないときには1人暮らしの悩み、給料前のお友達・カップメンの味評価も聞いてください◎

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2008.05.10 Saturday

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父親たちの星条旗 特別版

2007.10.21 Sunday 10:43
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アメリカの視点から見た硫黄島戦争。

気持ちとは裏腹に、英雄扱いされる兵士の苦悩、戦場と当時のアメリカ本土の温度差など、よく描かれていたと思う。

結局、戦場の兵士の想いは汲み取られないところ、戦争が政治に利用されてしまうところがなんだか物悲しい。

「祖国のために戦ったが戦友のために死んでいった」
「必要が英雄をつくる」

といったフレーズが心に残った。

なんか、おしつけがましくなくただ現実を見せているところがいい。どうしてもアメリカの視点で描いているっていうイメージがあったので、見方が偏るかと思ったが、そうではなかった。感想も人それぞれだと思う。

けっこー銃撃戦が多く生々しいので、見るにはそれなりの覚悟が必要かも。
それから、登場人物の把握がけっこー大変かな。

でも非常に興味深い作品でした◎DVD買いましたねグッド
DVD
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Jo

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2008.05.10 Saturday 10:43
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