DVDとか、カップMEN!

私が感銘をうけたDVD・CD・本etcをご紹介します!!
もちろん、感迷(!?)を受けた作品も(+o+)

ネタがないときには1人暮らしの悩み、給料前のお友達・カップメンの味評価も聞いてください◎

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2008.05.10 Saturday

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硫黄島からの手紙 特別版

2007.10.22 Monday 23:07
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父親達の星条旗に引き続きまして。

各登場人物から色々なことを考えさせられた。

特に印象に残ったシーンを2つ。

1つは、捕虜として捕えた若いアメリカ兵が息を引き取った後に、彼が持っていた手紙をバロン西(伊原剛志)が日本兵達に読み上げるシーン。国は違えど、母親が息子を心配する気持ち、愛する人を思う気持ちは変わらない。また、戦争なんてしたくないという気持ちも変わらない。対等関係にある両者が同じ想いを共有するのが、なんともむなしい。

2つ目は、日本兵が自決していくシーン。惨くて目をそむけそうになった。自決や天皇万歳といった、日本的美意識のシーンを「異常」と捉えたのは俺だけだろうか。

他にも。精神論一辺倒の日本軍の体質を合理的に変えていこうとした栗林(渡辺謙)と伊藤中尉(中村獅童)達との対立、意見の食い違いで統率の取れない軍隊。組織としての不完全さは、会社・企業を連想させた。

それから清水(加瀬亮)。人としての自分と、軍に属するものとしての自分の葛藤がよく表されていたと思う。清水を見ていると、軍国主義、精神論がばかばかしく思えた。

最後に。
渡辺謙と二宮は演技上手やね。完全に惚れた。今後注目してみたいと思います楽しい
DVD
comments(2)
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Jo

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2008.05.10 Saturday 23:07
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コメント

ありがとうございます!個人的な感想になりますので、意見に偏りが出るかもしれませんが、おもしろい本・映画探しの参考になれば幸いです!(^^)!

米井さんのブログも見させていただきま〜す◎
Jo
2007/11/03 5:24 PM
はじめまして、エディタからきました!
面白い本や映画はないかと鵜の目鷹の目ですので記事を読んで勉強させていただきます!
米井
2007/10/28 6:46 AM

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